お気楽ママの海外生活体験、そして帰国後のお話


by licky-maa

行ってきました。その9

今日で楽しかったシャルジャ滞在も最終日。

午前中、金曜日はほとんどの店が閉まってるけど
カルフールは開いているので、最後の買い物に行ってきた。
額縁を包むブランケットも買ったし、頼まれていたお土産なども買い込んでJさんちに帰宅。
子供達をお祈りにだしたあと、自分達も済ませ、お昼寝。
私はベットで寝かせてもらったが、トイレに目が覚めると
Jさんがテントの中で昼寝中。
後で聞いてみたら、「なんとなく寝ちゃったのよー。」と。
なかなかいい寝心地なのか?!

3時にBiennial会場でYさんと待ち合わせだったので、子供達をJさんにお願いしてタクシーで向かおうと思ったら、ぜんぜんつかまらない!
待ち合わせ時間を過ぎたので、遅れることを電話で伝えると、さきに着いていたYさんが「全部閉まってるからタクシーに乗らないで!」と言われました。
先生~~~!昼から居るって言ったじゃんか~と嘆きつつ、Yさんは5時から用事があるので行けないから今日はじゃあなしね、ということになってしまった。

Kちゃんが帰りの空港まで送ってくれることになっていたので、KちゃんとKaちゃんがJさんちに合流。
Kaちゃんが、夕方先生に連絡した上で、もし居てはったら行くってのはどぉ?と名案を言ってきたので、18時に電話することにした。
18時過ぎに先生に電話すると「あと5分でスタジオに着くけど。ところでいつ帰るの?」だって~。昨日もその前も、今日日本に帰ることは伝えてあったのに、先生のオトボケにもホトホト愛想が尽きたわ。。。
Kちゃんが一緒に行ってくれることになり、Biennial会場内の先生のスタジオにお邪魔した。
約束してた分厚いパンフレットと作品のCDを頂き、清書用の紙やらマーブル用紙なども一緒にもらっちゃいました。
マーブル用紙に先生が名前を書いてくれたよーとYさんから聞いていたので、私とKちゃんの名前を書いてください、ってお願いしたら、快く引き受けてくださり、書いてる間時間があるから、その辺見てきますーとメインブースなどをKちゃんと回ってくることにしました。

そうすると!なんとChalabi氏が2人のアラブ人女性といらっしゃり、
どうやら自分の作品の前で記念撮影をされていたので、厚かましくも私達もそれぞれ
写真をお願いしたところ、これも快く引き受けていただけました。
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英語はChalabi氏分からないだろうな~と思い、
片言のアラビア語で日本人です、と伝えると「・・~~・・Honda・・・~・・」と本田先生のお名前だけ聞き取れたのですが、なにやらお言葉をいただけました。
あ~、ほんと、言葉が通じないって悲しい。。。
最後の日だったので、存分に見学した後、スタジオに戻ると名前が出来上がっていました。
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そして、「Mr.Hondaにも渡してもらえるかな?」ともう1冊あの分厚いパンフレットをくれちゃいました。
・・・はい、頑張って持って帰らせていただきます。。。と受け取り、サラームをしてスタジオを後にしました。
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見よ!このボリューム。
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厚さ、なんと3センチ!!

Jさんちに帰り、最終の荷物を詰め終わり、空港へ。
Kちゃん一家、Kaちゃん一家、Jさん一家、と空港までお見送りに来てもらい
本当に感謝感激でした。
今回の滞在で、ほとんどの友達に会うことが出来、また宿も取らなかった私達を快く泊めてくれたやさしいみんなに、ありがとうの言葉も足りないくらいで、思わず涙が出てきました。
長男も始めは我慢していたけど、みんなとお別れしてからはハラハラと泣いていました。
次男はあっけらかーんとしているので、涙は見せませんでしたが~。


カタールまでの便では、ドバイ上空でパーム・ジュメイラがきれいに見えました。
カタールから関空までの便では、4人席を3人で重なり合うように使い、寝ながら機内で過ごせたので、比較的ラクでした。
額縁はすごく重かったけど、割れずに家まで持ち帰ることが出来ました。

久しぶりの訪問で、今回は特にカリグラフィーの関連行事もたくさんあったので
有意義に過ごせました。
これもひとえに、協力してくれた友人達のおかげです!ありがとう!
そして日本でも頑張ってアラビック・カリグラフィー練習するぞー!
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by licky-maa | 2008-04-06 16:28 | Arabic