お気楽ママの海外生活体験、そして帰国後のお話


by licky-maa

<   2006年 07月 ( 1 )   > この月の画像一覧

移動

リッキーと一緒に帰ってきて、書類をあれだけ集めたのに
むこうを出国するときは、なんの書類の提示も求められなかった。
っていうか、空港の職員、知らないと思う・・・
航空会社のカウンターの職員は、スペシャル・バゲージ代を取らなきゃいけないので
ちゃんと手続きしてくれたが・・・(笑)

空港に入る際、荷物を預けて出国ゲートを通る際、入国管理ゲートを通るとき、
手荷物検査ゲートを通るとき、出発ゲートに入る際、どこも対応は一緒で
「あ、猫だ!ほら、みてごらん、ねこだよ!」と職員同士が会話して
かわるがわるリッキーを覗き込みにやってくる。
女性の職員の中にはこわごわ見に来る人もいておもしろかった。
でも、なかには「それもそこに通して。」と
荷物検査のX線の機械を指差す、とんでもない職員もいた。
結局キャリーからリッキーを出し、抱っこして金属探知のゲートを通ることになった。
それで手荷物と一緒にキャリーだけX線を通した。

いつもより小さめのキャリーだったので、ちょっと窮屈そうかなと思ったけど
本ニャンは気にすることもなく、無事に機内へ持ち込めた。
e0046986_15435478.jpg


子供達がまだ小さいので、足元に置いても困ったことにはならなかったけど、
ちょっと狭い。。。

バンコクで乗り継ぎがあり、4時間ほど時間があった。
キャリーに入れておくのもかわいそうなので
待合ロビー(いすを何席か使って寝てる人が多数)でハーネスを着けて出してあげた。

以前から練習してた簡易トイレでのおしっこはやっぱりできなかった。
それよりも周りの様子が気になって、そこらへんを歩き回りたそうだったけど、
もしかしたらそれで注意されるかもしれなかったし、ほかの人の迷惑にもなりそうだったので
私達が座ってる周辺だけウロウロさせた。
そこでちょっとだけカリカリとおやつ、水をあげた。
e0046986_15515469.jpg


バンコクから日本までの乗り継ぎ便への搭乗手続きもスムーズに済んで
あと6時間、機内で過ごしたら日本到着。

この便は比較的空いていた。
さっきの便もそうだけど、うちの子供達は熟睡三昧だったけど
リッキーはぺたんと座り込むことはしても寝ることはしなかった。
この便でも寝ていなかった。

ようやく日本へ到着。
いそいそと荷物受け取りのベルトに行き、自分たちの荷物をとり
同じフロアにある動物検疫所に行った。
無効で用意した書類を提出し、マイクロチップの確認を済ませ
入国許可証をもらって手続き終了。
あらかじめ、むこうから必要書類についてメールで再三問い合わせを
繰り返していたので、すんなり手続きがすんだ。

無事に日本帰国を果たしたリッキー!

今度は日本出国(去年は日○通運にお任せしたので・・・)の手続きを体験しないと!

長時間の移動にもかかわらず、家に着いて一通りの探検をしてました。
体調も崩すことなく、いつもどおり元気な様子に一安心。

今でも毎日元気にしてますよーーーーっ!
[PR]
by licky-maa | 2006-07-05 16:03 | Licky